今月の初め、この趣味を始めてからずっと訪問したかった加茂水族館に行くことができました。
ずっとクラゲの撮影には苦手意識があったのですが、今回の加茂水撮影で苦手意識は払拭され、むしろクラゲ撮るの楽しい!!
となるまでにどっぷり沼にはめられてしまいました笑
さすが展示種数世界一のクラゲ水族館!
ということで興奮してシャッターを切りまくったクラゲたちの写真で今回の訪問を振り返っていきます。

と言いながらクラゲちゃうんかい!というツッコミが飛んで来そうですが、クラゲのエリアに行く前に地元「庄内」の川〜海という展示ゾーンがあります。
おそらく時期によって展示生物は違うと思いますが、この時は立派なミズダコがいました。

そしてまるでバナナのようなアオリイカ

イカのこの質感たまりません。

真横から見るイカ

サケの稚魚も展示されていました。
この銀メッキが最高です。
そしてここから正真正銘クラゲたちの写真

まずはオワンクラゲ
傘の中の緻密なデザインが素晴らしい。

このクラゲ、傘の縁に緑色蛍光タンパク質を持っているためブラックライトを当てると発光します。その様子も展示されていました。

続いてはパルモというこちらのクラゲ。
海外の動物園から譲り受けて繁殖させた個体みたいです。

触手の構造と透明感が最高です。
ちなみに日本初展示と思われるとパネルに書いてありました。

こちらはアトランティックシーネットル。
長い触手が美しかったので触手が飛び交う写真を撮ってみました。

お次は最もシャッターを切ったであろうキタカブトクラゲ。

このキラキラを見ちゃうと撮らざるを得ないですよね。

漂っている餌?もマリンスノーみたいでいいアクセントになっています。

しばらくキラキラが続きます。

傘の上から見ると美しい模様も見えます。

縦でも撮ってみましたがなかなかに難しい。

とはいえこのクラゲの美しさは嫌という程伝わったかと思います笑

ここからマクロ撮影した超小型のクラゲたちをちょこっと紹介。
まずはコモレビクラゲ(名前違ったらすいません

こちらはエダクダクラゲ属の一種。
1cmあるかないかの大きさですが傘の中にしっかり花のようなデザインがあり、生き物の造形美を思い知らされます。

続いてエフィラクラゲ属の一種。
ぱっと見ゼル伝BOWのガーディアンかなと思ってしまいました(例えがわからない方すいません)
それにしても不思議な形です。

最後はエダクダクラゲ
一番綺麗に撮れたっていうのもありますが、この子のデザインがダントツで細かすぎて鳥肌ものでした。

そして突然大型のクラゲへ。この子はビゼンクラゲです。
フサフサ感がすごい。

そして最近僕の推しクラゲであるキタユウレイクラゲ。
この存在感がたまりません。

傘が全開の瞬間

こちらはツーショット

状態が良いと本当に絵になるクラゲです。

まるで落下しているかのような一枚。

種類変わってこちらはフリル感が強いニチリンヤナギクラゲ。

この子もデザイン性が高いクラゲですよね。
ちょっと淡い感じで写真を仕上げてみました。

こちらはまるで宇宙空間のようなシロクラゲたち。

引いてたくさんの個体を写真に収めるも良し、寄って特定の子にフォーカスを合わせるも良しなクラゲ水槽でした。

そして今回僕の新たな推しクラゲとなったブラックシーネットル。

ブラックという名前ですが色は赤いです。
色も造形も本当に美しい・・

スポットが当たって光り輝く傘

ツーショットも

ただこの手のクラゲはやはり縦構図の方が絵になるな〜と感じました。

続いてアマガサクラゲ。
このクラゲは世界初展示らしく、日本ではここ加茂水族館、かごしま水族館、大洗水族館でしか展示されていません。

こちらは目玉焼きクラゲの呼び名で親しまれているコティロリーザツベルクラータ。
この日は目玉焼き感ちょっと少なめでしたが触手の紫が推しポイントです。

傘の内側にも模様があるのは新たな発見でした。

とてもニッチな写真。

落下する二つの目玉焼き

一方こちらも卵に例えられているクラゲ。名前はサムクラゲ。

触手?が立派すぎてもはや卵の面影がない一枚。

続いて触手のフサフサ感が強いキタミズクラゲ。

他の園館のキタミズクラゲは日本の水族館でよく見かけるミズクラゲとほとんど大差なく見えるのですが、加茂水の子は明らかに違う・・・という印象を持ちました。

触手のふっくら感がたまらないこちらはビゼンクラゲ属の一種。
最高級の食用クラゲなんだとか。

圧倒的な存在感を放つこの子はエチゼンクラゲ。
度々大量発生してニュースで扱われたりもしていますね。
とはいえ水槽越しに見ると美しいクラゲです。

最後は加茂水族館といえば真っ先に思い浮かべる大水槽の写真で終わりたいと思います。

異次元へのワープポータルのような特大ミズクラゲ水槽。

下から仰ぐように撮ればそこには銀河が広がります。
ということで写真で振り返る加茂水族館でした!
最後まで見てくださりありがとうございました。